ZELS COIN

優れたプロダクト製品「elesol」のパートナー企業が行う
地球温暖化などの環境問題の解決を目指すプロジェクト

貼るだけで電気料金を削減 省エネ製品「エレソル」とは?

「エレソル」とは複合金属に圧力をかけて固めて作る幅5cm、高さ2・5cmの電磁波減衰プレート。
ブレーカーなどに貼るだけで、平均10%の電気使用量を削減できる。
どうして「エレソル」は電気使用量を削減できるのか?
その秘密は、電気消費のムダはブレーカー付近に生じている不安定なノイズによるもので「エレソル」は独自技術によりそのノイズを減衰することができるからだ。
その製品を開発したエレソル社のパートナー、XELS社がICOプロジェクトを行う。

エレソルとXELS coin共通の目的

「エレソル」は電気使用量の削減による電気料金の抑制のみならず、地球温暖化に対するエコ活動としても注目されている。
今日、全世界では年間22兆kWhの電力使用量があり、122億トンのCO2を排出している。
一方、地球全体の森林、草原、農地により吸収されるCO2は31億トンである。
もしエレソルが全世界の電気消費を10%削減できれば、12億トンのCO2が削減され、地球全体の吸収量の38・6%に匹敵する効果がある。
XELS coinは「エレソル」の普及拡大と同時に温暖化防止を効率化させるピアツーピア(Peer to Peer)のプラットフォームで利用されるERC20トークンとして発行される。

セール中に発行されるSELS (販売)とBELS (ボーナス)トークン

XELSのセールではSELS(販売)とBELS(ボーナス)が販売・付与される。
セール中に購入することができるSELS(購入最小単位1000SELS)は2018年の10月に1対1の割合でXELSと交換可能である。
SELSの購入により付与されるBELSは発行後6ヶ月以内に1対1の割合でXELSと交換可能である。
XELSは取引所に上場し次第、売買することができる。
SELSの購入が早ければ早いほど付与されるBELSも増加する。
また、SELSを購入する量が多ければ多いほどボリュームボーナスとして付与されるBELSが増えることにも注目できる。

「エレソル」の今後の動き

ICOにより調達する資金は、大きく三つの用途に利用される予定。
まず一つ目の用途は「研究開発(R&D)」である。
「エレソル」は現状でも十分に効果を発揮する製品だが、さらに削減効果、設置効率、削減率を高めるために、研究施設、大学や企業と提携して研究開発(R&D)に力を入れる。
次に二つ目の用途は「普及啓蒙活動」である。
「エレソル」は日本で製造される製品であるため、海外へ輸出するために、許諾や認証が必要な場合がある。
そのため法律や輸出入の専門家に依頼することで速やかに必要な許可を取得、海外展開できる国を増やす。
また、積極的に新聞やSNSなどのメディアに広告を掲載することで知名度の向上を図ると同時に、Airdropによるキャンペーン活動を行う計画である。
最後に3つ目の用途は「エコ経済の創生」である。
「エレソル」の販売網を世界に広げていくとともに、電力販売の自由化がされている国々でXELS coinによる電気料金の決済ができるようにする。
そしてさらにカーボンオフセットプロジェクトとして、炭素排出削減のためXELS coin及びエレソルの収益により炭素市場から排出権を買い取り、XELSコイン保有者に販売するプラットフォームを構築する。
エコロジーかつ人々の未来を視野に入れたこのプロジェクトは革新的、今後に期待できるICOだ。

通貨単位 ・XELS [SELS(XELS販売トークン)
・BELS(XELSボーナストークン)
総発行枚数 ・2,537,175,000XELS
[831,000,000 SELS・240,550,000BELS]
ポイント ・エレソル(製品)が開発・流通済
・ 斬新なトークン購入の仕組み
・温暖化に対するリーダーシップ

 

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