sylo

DAppsを用いて安心かつ安全な
オンラインのコミュニケーションツールの実現に

「ブロックチェーン × 通信サービス」syloはどのようなサービスなのか

Syloは、分散型システムを利用して利便性と堅牢性に優れた情報通信を実現するプロジェクトである。
安全で標準化された接続を容易にする分散型機密コミュニケーションプロトコルである「Syloプロトコル」を活用することによって、通信サービスをはじめとした多くのサービスの機密性と利便性を高めるのだ。
Syloプロトコルの活用という面で、私たちがもっとも想像しやすいのは通信サービスだろう。現在、私たちが使っている主な通信サービスといえばLINEやSkypeなどがあるが、Syloはこれらのサービスにブロックチェーン技術を付加することによって、より利便性が高く信頼性に優れた通信サービスを提供する。
Syloプロトコルを利用して開発されるSyloアプリケーションは、次のような通信サービスを提供する。

・メッセージング
・オンライン通話
・ビデオ通話
・ストレージ
・アドレス帳の管理
・トークンウォレット機能

メッセージング機能や通話機能だけではなく、ストレージやアドレス帳の管理、SYLOトークンのウォレット機能も備えており、必要な機能をすべて備えた通信サービスだといえるだろう。
もちろんメッセージ機能や通話機能は、現時点で多くの人に利用されているサービスにも対応している。
しかし、それらのサービスは特定の企業が運営しており、情報漏洩や運営主体による個人情報の悪用などのリスクがある。
Syloアプリケーションはブロックチェーン技術を活用することによって情報の機密性を高め、非中央集権的なサービス提供を可能にしているのである。
インターネットによって世界中の誰とでも気軽に通信ができるようにになったが、セキュリティ面では不安も多い。
このような現状の問題点を解決するSyloは次世代の通信サービスといえるだろう。

注目のICOCentralityのDApps

Centrality(セントラリティ)とは、2018年1月15日にICOを実施し、わずか6分で100億円以上に相当するトークンが完売したDApps(分散型アプリケーション)プラットフォームである。
ICOが大成功したことからもわかるとおり、Centralityは数あるDAppsプラットフォーム通貨のなかでも、圧倒的な注目と支持を集めている。
それは、開発者向けに豊富なライブラリを提供することによって、開発者にとってより便利でわかりやすい環境を提供しているからである。
また、Alibaba・Baidu・XERO・Googleなどから集結した優秀なメンバーによって開発されている点も大きな長所だ。
そしてSyloは、そんなCentralityと提携しており、Centrality上のDAppsとして開発されている。いわばすでに大成功をおさめているプラットフォーム上に展開されるDAppsなのである。
そしてSyloプロトコルは、Centrality エコシステム内のすべてのDAppsの通信プロトコルになるとされている。Syloネットワーク上にあるDApps同士は、Sylo上のユーザー情報を共有し、データのやりとりができるのだ。
つまり、多くのDAppsが提供されるプラットフォーム上でSyloは汎用的に利用されるのである。
そして、SYLOトークンはSyloネットワークを利用する際のガスとして利用される。
つまり、Centralityプラットフォームの利用者が増えれば、SYLOトークンの利用価値が向上する。
次世代の通信サービスであるSyloアプリケーションだけではなく、Centralityプラットフォームの利用者すべてがSYLOトークンを必要とすることによってトークンの価値も上がるということだ。

syloのプロジェクトの信頼性が高い2つの理由

Syloプロトコル上に構築された分散型通信サービスであるSyloアプリケーションは、すでにAppstoreとGoogle Playストアで入手可能である。
いつまで待ってもプロダクトがリリースされないようなICOも多いなかで、Syloプロジェクトはすでに実用的なプロダクトを生み出しているのだ。
開発状況の進展があるという点は、他のICOプロジェクトよりもはるかに信頼に足る根拠となるだろう。

Slyoアプリケーションをはじめとして、Syloプロジェクトの主体となっているのはニュージーランドのDN3010社である。
DN3010は、革新的な通信ソリューションを構築するソフトウェア開発会社である。いわば通信ソリューションのスペシャリスト集団であり、Slyoの技術的な裏付けも、間違いないといえるのだ。

投資リスクが低いTGE案件

Syloは「TGE」というICOの一種である。
TGEとは「Token Generating Event」の略で、プロジェクトのアイデア・集めた資金の使用目的・流通の仕組みや暗号通貨の利用方法・法的問題などを調査機関が精査して行われるICOのことだ。
ICOの信頼性が重視されるようになってきたなかで、事前の情報精査によって信頼性が高いと判断された案件だけがTGEとして扱われる。
先に紹介したCentralityもTGE案件であり、その信頼性の高さもICOの成功につながった一因である。
同じくTGE案件としてトークンセールを行なうSyloも、投資リスクが低く、成功への期待度が高いプロジェクトであるといえるだろう。

 
通貨単位 SYLO
総発行枚数 10,000,000,000
ポイント ・機密性が高い次世代通信サービス
・Centrality上のDApps案件
・プロジェクトの信頼性が高いTGE案件

 

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