PumaPay

日常生活での仮想通貨決済がより身近に

プッシュ型決済ではなく、プル型決済の仮想通貨

決済型仮想通貨PumaPay
PumaPayは、実店舗やビジネスシーンなどのさまざまなシーンで利用される決済型仮想通貨である。
私たちが普段決済処理を行なうときには、銀行やクレジットカードを利用しているが、これらの支払い方法は決済までのタイムロスが発生するというデメリットがある。
また、それぞれの仲介業者による手数料が発生するのも大きなデメリットである。
PumaPayは、既存の決済システムを解決するプロジェクトだ。
ブロックチェーン技術を活用することによって、中央集権的な既存の決済ステムよりも迅速で低コストな決済を実現するのである。
PumaPayはプル型決済が可能
決済処理には、プッシュ型決済とプル型決済の二種類がある。
プッシュ型決済は、私たちが普段の生活で行っている決済処理である。
たとえばオンラインショップで商品を購入したときには、消費者側がクレジットカード情報の入力や銀行振込を行なうことによって決済が行われる。
逆にいえば、私たちが自ら支払い処理をしないかぎり、自動的に決済が完了することはないのだ。
一方でプル型決済とは、支払いを受ける側が一定の処理を行うことによって自動的に決済を実行できる仕組みである。
プル型決済のわかりやすい例としては、家賃や公共料金の自動引落が挙げられる。
自動引落をするときには、あらかじめ利用者が申し込みをしておけば、支払いを受ける側が自動的に口座から料金を受け取り決済を完了する。
自動的に決済が完了することによって、利用者が料金の支払いを忘れてしまうというようなトラブルを避けられるのだ。
決済に利用される仮想通貨は少なくないが、そのなかでもPumaPayはこのプル型決済機能を備えていることによって、より幅広いシーンでの決済処理に対応していることが大きな長所と言える。
PumaPayの支払い方法
PumaPayはさまざまな利用シーンを想定した支払い方法を備えている。
主な支払い方法とその用途を紹介する。・金額固定定期支払い
家賃などのように定期的で金額が固定された決済。・利用ごと支払い
ジムや英会話教室など、利用する度に課金が発生するサービスでの決済。・期間固定定期支払い
公共料金支払いのように定期的で、金額が変動する決済。

・一回または一括払い
オンラインとオフラインを問わず商品購入などの一括払いも可能。

・割り勘
アフィリエイトプログラムの運用などに使える複数人への分割支払い処理。

・制限付き支払い
子どもが利用するときなどに使用限度額を設定する計らい機能。

このようにさまざまな用途での支払い処理に対応していることからもわかるとおり、PumaPayは実生活のあらゆるシーンを想定した機能を備えている。
いわば仮想通貨決済のスタンダードになる可能性を秘めた壮大なプロジェクトなのだ。

PumaPayが利用されるシーン
PumaPayはプル型決済機能を備えていることによって、従来の決済型仮想通貨では対応できなかったシーンでも活用できる。
家賃や公共料金の引き落とし、電子書籍の定期購買、利用するごとに料金が発生するジムなど、実生活の決済処理を非常に便利なものにしてくれるのだ。
銀行やクレジットカードにかわる決済手段として仮想通貨の実用化が進むなかで、いかに日常のさまざまなシーンで利用できるのかは非常に重要なポイントである。
だからこそ幅広いシーンでの決済処理に活用できるPumaPayは、期待度が非常に高いICOであるといえるだろう。
PumaPayは日本人にもわかりやすい
PumaPayは、公式サイトを開設しており、ホワイトペーパーも用意されている。
もちろんこれだけなら一般的なICOと同じだが、PumaPayの公式サイトは日本語への翻訳もされており、日本人でもプロジェクトの全貌を理解しやすいというメリットがある。
最近では日本の投資家たちに注目してもらうために日本語に翻訳した公式サイトを用意しているICOプロジェクトも多いが、機械的に翻訳をしたような不完全な日本語になっていることが多い。
しかしPumaPayなら、日本語しか読めない方でも問題なくプロジェクトについて理解できるので、興味がある方はぜひ閲覧してほしい。
PumaPayの動向に注目
PumaPayは決済型仮想通貨として広く利用されるべく、着々とプロジェクトが進行している。
この記事を書いている時点で詳細は不明だが、5月には世界的な大企業との提携も発表予定だという。
プライベートセールはすでに終了しているが、大企業との提携や取引所への上場などのイベントによってさらに注目が集まることは間違いないだろう。
将来性がある銘柄を早めにチェックしておきたい方は、PumaPayの動向に注目しておこう。
通貨単位 PMA
総発行枚数 150,000,000
ポイント ・プル型機能を備えた決済型仮想通貨
・5月には大企業との提携が発表されるかも?
・実生活に根ざした、さまざまな用途での支払い処理に対応

 

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