Project ZEN

寄付・クラウドファンディング市場を視野に
慈善行為の透明化に期待大

プロジェクトZENとは

ZENは世界の寄付市場・クラウドファンディング市場をターゲットとして事業を推進しているプロジェクトである。
ZENは寄付やクラウドファンディングに関わる総合的なプラットフォームであり、独自の寄付エコシステムを構築するプロジェクトである。
世界の寄付市場は20兆円以上といわれており、ZENは全体の5%=1兆円規模の事業になることを当面の目標にしている。
最近ではさまざまな分野にかかわるICOが行われているが、寄付市場はそのなかでも特に巨大な規模を誇る市場である。
またZENは日本でも話題になったWoWooプロジェクトがサポートするICOでもある。
人々の善意・芸術的価値・感動を可視化するという理念を持つWoWooと、寄付市場を変革するZENの理念は完全に合致しているといえるだろう。

協力母体であるRedhorse Corporationの実績

ZENの協力母体は、台湾市場に上場しているRedhorse Corporationである。
その100%子会社であるレッドホースコーポレーションは1964年に創業されており、50年以上の事業実績を持つ。
そして2017年の売上高は約224億円にものぼる大企業である。
主な事業は創業当初から手がける旅行用品やお土産などの旅行関連事業と、2014年から新規参入をした寄付関連事業である。
特に寄付関連事業としては、ふるさと納税とガバメントクラウドファンディング(自治体が実施するクラウドファンディング)のリーディングカンパニーでもある。
ふるさと納税は近年になって一気に広まった市場だが、レッドホースコーポレーションは総務省が公表する10数社の事業者リストのなかに名を連ねており、270以上の自治体と契約を結んでいる。
さらにレッドホースコーポレーションには寄付事業にかかわってきた200人以上のコアメンバーがいる点も、ZENの実現性の高さを裏付けるものといえるだろう。
このようにレッドホースコーポレーションは企業としての長い実績と、寄付市場における事業実績をすでに積み重ねている企業なのである。

寄付市場が抱える課題とは

寄付市場はすでに世界規模の巨大市場だが、現状では大きな課題がふたつある。
まずひとつ目は、寄付したお金がどのような経路で支援を必要とする人や組織のもとへと届いているのか不透明になっているという課題である。
そして寄付をする側の人間にとっては、自分が送ったお金が本当に正しく使われているのか不安に感じてしまい、寄付をためらってしまうことにつながる。
一方でお金の流れを厳しく監視することは非常に困難で、現状のまま透明化を徹底しようとすると監視コストが莫大になってしまうのだ。
もうひとつの課題は、紛争地域や難民キャンプなどへの寄付を行なう際には、どうしても中間コストが多く発生してしまい、最終的な寄付金額が目減りしてしまうという点である。
世界にはお金の流通経路が整備されていない地域も多いため、単純にお金を送るだけでもコストが発生してしまうのである。
このふたつの課題を解決できれば、経済的サポートを必要としている人・組織への寄付がさらに促進されて、寄付市場全体の拡大にもつながるだろう。

ZENは寄付市場を透明化・単純化する

ZENは、現在の寄付市場が抱えている課題を解決するプロジェクトである。
透明化は、ブロックチェーンを活用してお金の流れが明確になることによって実現する。
ZENのプラットフォーム上で使用されるAEN(アイン)トークンを使えば、AENは流通経路がブロックチェーン上ですべてオープンに記録されるのだ。
つまり寄付をした人が「寄付した金額がどのように使われたのか」をすべて監視できるのである。
これは寄付への信頼感を生み出すので、より積極的な寄付活動につながるはずである。
さらに寄付の透明化は、寄付を募る団体にとってもメリットが大きい。
集めたお金を悪用せずに正しく使うという清廉性のアピールは、より多くの寄付を集めるために必要なことだからである。
ZENを使えば、自分たちが寄付を正しく使う団体であることの証明になるのだ。
実際、ZENを使いたいと申し出る団体はすでに世界各国に存在するという。
つぎに寄付の単純化だが、AENを使って寄付を行えばネットワーク上で寄付のほとんどの過程が完了する。
これは、中間コストの低下を実現するのである。
このようにZENは寄付をする人、受け取る人、そして寄付を募る人にとってもメリットが多いシステムである。
ZENプロジェクトはすでに動き始めており、日本だけではなく世界市場への展開を計画している。
世界展開の第一ステップはZENの設立拠点であり、
かつ、巨大なチャリティ業界を持つイギリス市場であり、業界の長年の課題を解決する画期的な手段としていくつものチャリティ団体と協業の交渉中である。
超巨大規模を誇る市場の中心になる可能性を秘めるプロジェクトとして、今後が大いに期待できるだろう。

 
通貨単位 AEN
総発行枚数 1,000,000,000
ポイント ・20兆円の規模を誇る寄付市場に参入
・寄付市場を透明化、単純化する
・発行体に実績と信頼性があり、事業の実現性が高い

 

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