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ビットコインが資産的価値をつけてから10周年

今からちょうど10年前の5月22日。
米国のプログラマー、Laszlo Hanyec氏が大手ピザチェーン「パパ・ジョーンズ」で2枚のピザを1万ビットコインで購入した。
これはビットコインが、現実の「商品」と引き換えに使用された史上初のケースとして有名な話である。
ビットコインが「価値」を持った歴史的な出来事を記念して、毎年5月22日、世界各地の暗号資産愛好家たちは「ビットコイン・ピザデー」として祝杯をあげている。
日本を始め世界の大手暗号資産取引所でも、本日のビットコイン・ピザデーを記念したキャンペーンが行われている。
国内暗号資産取引所の楽天ウォレットは、グループ会社の楽天デリバリーでピザを注文すると最大1000円分のビットコインをもらえるキャンペーンを実施中だ。
ビットフライヤーもTwitterのフォロー&リツイートでピザのプレゼントを企画した(※現在募集終了)。
海外暗号資産取引所ではバイナンスが最大5万ドル(約537万円)相当のバイナンスコイン(BNB)山分け企画を実施
(※各キャンペーンの詳細は公式サイトを参照)

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