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バイナンスが暗号資産レンディングサービス第8弾を発表

世界最大級の暗号資産取引所バイナンスが、暗号資産のレンディングサービスの第8弾を開始すると発表した。
バイナンスのレンディングサービスは、今年8月26日に新しくローンチされた暗号資産の貸し出しサービスで、ユーザーは特定の暗号資産をバイナンスに預けることで満期日に利息を受け取ることができる。
満期は貸し出しから14日後。
第1弾は8月28日に実施されており、バイナンスのネイティブコインであるBNB(年利15%)、ステーブルコインのUSDT(10%)、イーサリアムクラシック(7%)を募集、開始後10分で約20億円の募集枠が全て埋まっていた。
なお、BNBに関しては約16秒で募集上限に到達している。
第8弾となる今回、募集されるのは以下の暗号資産10種で、10月9日21時(日本時間)にスタートする予定だ(括弧内は年利、トータル募集枠)。

・BNB(10%、100,000BNB)
・BNB(6%、1,000,000BNB)※
・BTC(3%、1,000BTC)
・BUSD(10%、15,000,000BUSD)
・EOS(6%、200,000EOS)
・ETC(7%、20,000ETC)
・ETH(6%、10,000ETH)
・LINK(6%、500,000LINK)
・USDT(10%、15,000,000USDT)
・XRP(6%、10,000,000XRP)

いずれも満期は14日後の10月23日で、利払いは満期直後に受け取れる。

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