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Telegramの暗号資産Gramがマルタの取引所に上場か

マルタ共和国に拠点を置くブロックチェーン企業「Blackmoon」が、匿名性が高く世界的にも人気を集めているメッセージアプリ「Telegram」が発行する暗号資産「Gram」を上場させる計画を進めている事を明らかにした。
同社はマルタで認可された暗号資産取引所を運営している。
かねてよりGramは、ローンチ予定日の10月31日よりも前に一般市場で取引できるようになる可能性があると報じられていた。
BlackmoonはGramを扱うカストディアン「Gram Vault」と提携しており、計画通り上場させることができれば、同通貨を取引できる世界初の暗号資産取引所となる可能性が高い。
また、同社は銀行のクレジットカードを用いてGramを購入できる体制を整えることで、購入手段の選択肢を提供する計画を進めている。
同社のCOO(最高執行責任者)を務めるSergey Vasin氏は「私達はTelegramのブロックチェーンに素晴らしい未来が訪れると信じており、(BlackmoonがGramを取り扱うなど)あらゆる方法でGramの流動性を高めるために貢献します」と語った。

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