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リップルが海外の主要大学と提携、ジョージタウン大など11校

リップル社は8日、米国のカーネギーメロン大学や、ジョージタウン大学、中国の清華大学フィンテック研究所、シンガポール国立大学など、11の大学と新たに提携を結んだと発表した。
暗号資産やブロックチェーンについての技術開発で協力する。
同社は「大学ブロックチェーン研究イニシアチブ(UBRI)」という企画を昨年6月に立ち上げ、すでに17の著名大学との提携展開をし、ブロックチェーンの研究プロジェクトを各大学でスタートさせている。
例えば、ジョージタウン大やデューク大ではカリキュラムや研究プロジェクトの支援を、ブラジルのサンパウロ大では経済学や経営学、数学などの学際的なフォーラムの立ち上げに資金提供を行う予定だ。
リップル社グローバルVPを務めるEric van Miltenburg氏は「この企画が開始して1年足らずで、我々のパートナー大学はすでに様々なブロックチェーン研究に携わっており、関連の授業も充実している。このように大学との提携展開は、ブロックチェーン研究をより豊かにすることができるだろう」と、提携の将来性を語った。

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