KIZUNA

オリンピックに向けてニーズ大
ファンと表現者を繋ぐプロジェクト

表現者とファンをつなぐ「KIZUNA プロジェクト」とは

KIZUNAプロジェクトとは、アスリート・ミュージシャンなどのさまざまな表現者とファンをつなぐSNS型コミュニケーションプラットフォームを推進するプロジェクトである。
KIZUNAプロジェクトはエストニアに拠点を置KIZUNAOÜを中心にグローバルな展開を目指している。
近年、SNSの発展によりアスリートなどの表現者がファンとコミュニケーションを取る機会が増えている。
KIZUNAプロジェクトはそのような表現者の活動を後押しするとともに、ファンと表現者の絆を強め、直接的な支援を可能にするプラットフォームなのだ。

KIZUNAプロジェクトを牽引する 「KIZUNA for Athletes」

KIZUNA for AthletesはKIZUNAプロジェクトの第一弾として、「日本を、世界一アスリートとファンの絆が深い国にする」ことを目標に発足されたサービスである。
KIZUNA for Athletesを展開するOceans株式会社は、創業から最短でジャスダック株式公開を実現したサイバード株式会社の創業者である堀主知ロバート氏が代表取締役を務めている。
アスリートは多くのファンから応援される存在ではあるが、プロ野球やサッカー選手のように競技に専念することで十分な報酬を得られるスポーツはほんの一部でしかない。
そしてオリンピックに出場するほどのアスリートでも、オフシーズンにはアルバイトなどで生計をたてていることも珍しくない。
KIZUNA for Athletesはファンとアスリートのコミュニケーションを促進して絆をより深いものにすることによって、アスリートの経済状況を改善し競技に専念できる環境を整えるプロジェクトなのである。
ファンにとっては、アスリートが競技に専念することによってよりハイレベルなパフォーマンスを発揮してくれることが最大の報酬だといえるだろう。
さらにファンへのエンゲージメントを高めた結果として、スポンサー企業からの仕事依頼がアスリートに増えるというメリットもある。
つまりアスリート・ファン・企業の三者にとっての好循環が生まれるのだ。
KIZUNA for Athletes日本での認知度とサービスを拡大後に世界進出を目指しており、すでに2017年にはスマートフォン向けアプリをリリース済みだ。
スマホアプリにはアスリートのSNS情報フィード機能や最新トピック、サポーターズクラブページ、ライブチャット機能などが搭載されている。

KIZUNAチケットと 2種類のトークン

KIZUNAプロジェクト及びKIZUNA for Athletesでは、現時点で3種類のトークンが発行される予定となっている。
まず今回のICOで発行されるのが「KIZUNAチケット(KZN)」である。
KZNはプロジェクトが展開する分散型プラットフォーム開発のために発行されるチケットである。
ICOセールが唯一の入手手段であり、譲渡はできないようになっている。
KZNを保有していると、KIZUNA for Athletesを始めとしたそれぞれのKIZUNAプロジェクトにおいて発行されるトークンを受け取る権利を得られるという仕組みになっている。
そしてKIZUNA for Athletesでは、頭文字をとった「KATH」トークンが発行される。
KATHの取得手段は、KZNの保有量に応じた付与と、KIZUNA for Athletesへの貢献度に応じた無償配布の2種類である。
またKATHは譲渡可能であり取引所上場を目指すトークンなので将来的には取引所での売買も可能になる。
つまり一般的なICOで発行されるトークンのように投資資産的価値を直接的にもっているのはKATHである。
最後のひとつがOceans株式会社から許可を受けた一部の人気アスリートや企業だけが発行できるAthletesトークン(ATH)である。
ATHには、競技中に着用していたユニフォームなどのような現物を担保として発行されるアセット型と、アスリートが独自に設定するイベントなどへの参加券となるプロジェクト型がある。
つまりファンは、ICOによって取得したKZNによってKATHを取得し、KATHを支払うことでATHを得られる。
そしてATHによって応援しているアスリートのイベントに参加するなどの特典を得られるのである。
アスリートは自身のグッズやイベントなどによってATHを発行し、ファンが保有するKATHと交換するという流れになる。

ICOスケジュールの公開に注目

2020年のオリンピックに向けて日本ではアスリートとの濃密な交流と絆を求めるファンが増えていくはずだ。
KATHが流通することになるKIZUNA for Athletesはそのようなファンの需要に応えていき、2019年に300万ダウンロード、2020年には3000万ダウンロードを目標としている。
さらにKIZUNAプロジェクトは、KIZUNA for Athletes以外にもKZNを保有していればトークンが付与されるプロジェクトを展開していく計画だ。
KZNの売り出し期間は未定だが、セールが実施されれば注目を浴びるプロジェクトであることは間違いない。スポーツを愛する
人も、将来性あるICOプロジェクトを探している人も、KIZUNAプロジェクトの今後の動向に注目しよう。

 
通貨単位 KZN
ポイント ・表現者とファンをつなぐSNS型コミュニケーションプラットフォーム
・ ICOで発行されるKZNは各プロジェクトで発行されるトークンが 付与されるチケット

・第一弾プロジェクトであるKIZUNA for Athletesはすでにリリース済み

 

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